ワードプレス

2015.01.19

WordPressでこれだけは入れておきたい便利なプラグイン

WordPressでサイトやブログを構築する際に便利なプラグインを紹介します。
どれだけいいプラグインを知っているか、また使いこなせるかがサイト構築時の生産性を早める一つの要因になると言ってもいいと思います。

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どんな要件でも入れていいオススメプラグイン

Category Order
カテゴリーの並び替えは、なぜかデフォルトの状態では管理画面から変更ができません。
そんなカテゴリの並び替えを可能にしてくれるプラグインがこの「Category Order」です。
インストールをしたら左メニューの投稿の直下に「Category Order」というメニューが出現します。
この中でカテゴリーをドラッグ&ドロップで直感的に並び替える事ができます。
Google XML Sitemaps
SEO対策に欠かせないのがGoogleウェブマスターツールからのサイトマップ送信ですが、このsitemap.xmlを自動生成してくれるだけではなく送信まで行ってくれる便利なプラグインです。
含めないカテゴリを指定したり、投稿ページや固定ページなどコンテンツ別でサイトマップに載せるかを指定することなどができ、生成されるsitemap.xmlをより細かくカスタマイズすることができます。
Multi Device Switcher
PCとスマホにて別々のテーマを使用するような構築をする場合はこちらのプラグインが便利です。
管理画面からユーザーエージェントも細かく指定できます。
WP-PageNavi
記事が増えた場合のページネーションを自動生成してくれるプラグインです。
ページネーションは自作をするとかなりややこしいプログラムを組まなければなりませんが、こちらを入れることでその手間が一発で解決します。
WP No Category Base
デフォルトの状態ではカテゴリーのURLに「category」という文字列が自動で入ってしまうため、こちらを取り除いてくれるのがこちらのプラグイン。
URLの階層は浅いほうがSEOに有利ですので、入れておいたほうがいいプラグインといえるでしょう。
WP Social Bookmarking Light
記事にSNSのボタンを自動設置してくれるプラグインです。
他にも似たようないくつかのプラグインがありますが、自分はこれが一番使いやすかったためいつも利用しています。

案件の種類によって使いわけるプラグイン

Simple Tags
サイト内でタグ機能を使う場合に便利なのがこのプラグイン。
タグのメンテナンスを一記事一記事行っていると膨大な時間がかかってしまいますが、このプラグインを入れるとタグの一括編集ができるようになります。
Custom Field Template
ワードプレスで通常のサイトを構築するような案件の時に特に使うのがカスタムフィールドです。カスタムフィールドは投稿ページに対してメタデータを追加することができる便利な機能なのですが、デフォルトのままでは使いにくい状態になっています。

このプラグインは、あらかじめカスタムフィールドをテンプレート登録しておくことで、カスタムフィールドの管理を行いやすくし、使いやすくしてくれます。

WordPress Popular Posts
記事の人気ランキングを自動計算・表示してくれるプラグインです。
カウントは閲覧数やコメント数から選ぶことができ、また期間も1日や1週間、1ヶ月から選ぶことができます。
Yet Another Related Posts Plugin
表示している記事と関連する記事を自動表示してくれるプラグインです。
タイトルやカテゴリ、タグなどから関連記事を表示してくれるのですが、含まないカテゴリを指定したりできるなど、その精度も細かく調整ができます。

というように、デフォルトでは使いにくいワードプレスの機能を補完してくれるプラグインばかりなのですが、他のプラグインとの競合なども発生するケースがありますので、プラグインの入れすぎにはご注意ください。

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